2016のこと

今年は環境がかなり変わったので去年の振り返りしようと思います。

引っ越し

上京してから1年以上お世話になったシェアハウスを卒業して一人暮らしをはじめた

初めて一人で手続きなどした

今年は引っ越しすることを年内の目標にしてたので出来て良かった

ニコニコ超会議に行った

こういう類のイベントに参加したのは初めてで、意外に楽しかった。ニコ生でしか見れなかった人達を生で見るのも新鮮だった。あの空間は異常だった。

ゲーム

PS4を買って色々なゲームをやった。ゲームに対するモチベーションが低すぎて心配だったけど、なんとか楽しくやれている。

プログラミング

自分の意識下でRailsエンジニアからフロントエンドエンジニアに転向した。たまたま割当たったプロジェクトがフロントエンドだったというのもあるけど、自分が現時点で価値を出せる領域だった。業務でReact.jsやReduxでWebページをSPAっぽくしたりした。それらの内容をLTで発表した。

すでに動いているRailsアプリケーションにReact.jsを投入する

http://qiita.com/khrtz/items/a43d58cad54af2425ced

仕事

自分の立ち位置や得意なことってなんだろうと考えるようになった。

この会社に入った入り口としてはあくまでRailsエンジニアだったので、求められるスキルセットが足りない気がして焦りがあったけど、自分の得意なことに集中しようと決め、サーバーサイドの開発は極力やらないようにした。

そして関心のあったReact.jsなどのフロントエンド、UIデザインなどに集中できるように。

この分野に関して社内では実力者がいなかったので、一定の裁量と信用が手に入ったと思う。それが実際に新機能開発や改善に役立てたのが良かった。

だけどベンチャーやスタートアップに属してきて思うのは、裁量ややりがいだけでは満足に生きていけなくて、スタートアップに求めるのは全能感やプロダクトの価値の核の人物になれることだと思ってて。自分の実力が伴わなければ、良いモノを作れないし、技術者の経験不足が原因でスピードを鈍化させることになるような環境で、そういうハッカーになるために色々な挑戦をしたり学んでいかなければならないというジレンマの中で、悶々としていたこともあり機会を求めていました。 

そして転職し現職に至るけど、想像してた以上に越えないといけない壁があるなと感じているので、今年はやっていきたい気持ちです。よろしくお願いします。 

労働とプログラミング

 

https://yatteikifm.github.io/episode/1

聴いて感じるものがあった

 

自分が労働を感じたのは19歳の時に工場のラインで働いたり、看板屋にいた時なんだけど、仕事が終わると夜は労働から解放されるためにプログラミングしていた。したといっても入門レベルのことで大したこと出来ないんだけど楽しかった。仕事中、夜何作ろうとかそんな事しか考えてなかったんだけど、今は前ほど感じなくなってしまっている。

 

プログラマという職を得て、工場で働いてた時とかと比べると桁違いの楽しさなので錯覚してしまうんだけど、労働から解放されてプログラミングする楽しさっていうのがあって、そういう感覚を忘れないように踏ん張っていきたい

株式会社AbemaTVにいきます

今月21日にREADYFORの最終出社を終え、来月からサイバーエージェントに入社し、株式会社AbemaTVで働くことになります。 昨年9月に入社したので、13ヶ月在籍しました。

こんなブログ書いても自分の何の得にならないことに気づいたけど、もうこれくらいしか出来ることないので書きます。

やったこと

READYFORは2011年4月にスタートしたクラウドファンディングを運営する会社です。 プになるために上京してきて7ヶ月とかそこらで技術とかなかったですが、ただのWebが好きとか言ってる僕を中途で採用してくれました。 プとして最初のキャリアではなかったものの、GitHub Flow、コードレビューなど初めての経験でした。

使いやすさや体験の向上が自分のやるべき最優先事項だと勝手に思っていて、当時のフロントの意識の低いコードをみたときに、JSライブラリやモダンなフロントエンドのエコシステムを導入して強化したいという思いが最初にありました。Reactを選んだのは単純に勢いがあって好きだったからです。

今のフロントエンドに対するモチベーションはReact.jsに出会ったことが大きく、readyfor.jpのドメイン内のフロントエンドはすべてではないですが部分的にReact+Reduxで書かれています。

参考: すでに動いているRailsアプリケーションにReact.jsを投入する - Qiita

http://think-feel.hatenablog.com/entry/2015/09/22/091907

Rails外にclientディレクトリを作りBabel,Browserify,gulpでcompileしており、ReactやES2015で書けるようにしました。

SPAへの意志があり、ユーザーに没頭してほしい画面はReduxのコンテナで構築してます。 リニューアルと言われるものを二回行い担当しました。 あとはABテストやRailsも少し書きました。

デザイン

最初の方はデザインとか全くやるつもりはなかったけど、そのうちUIに対する興味が出てきて、Sketchを個人的に購入して、Prottの有料版を会社に導入してもらい、新しい画面をボコボコ作っていきました。モックアップを作ってチーム内であーだこーだいう文化がある程度定着してきたんじゃ無いかと思います。

信用されるデザインには力が伴うので、新しい技術を使いたいと思ったら、上層部にこれ欲しいと思わせるデモを作って、それを実現できる技術と工数を見積もることができるのでデザインは武器になると思います。それができるのは小規模なベンチャーに限られるかもしれないけど。 最近では、フラットデザインの主流化により敷居が下がり、プロトタイピングツールも揃ってきているので、デザインが好きな人間とそれに対してフィードバックしてくれる環境が揃えばある程度自前で作っていけるもんだと思います。なので端から外部に丸投げしてしまうのはあまりやるべきじゃないと思っていて、最初は完璧なものが作れなくても、改善して数字を着実に積み上げる方がユーザーにとってもサービスにとっても有益だからです。

思いつきレベルなことでも耳を傾けてくれて、それがサービスの向上になりそう事は好きなようにやらせてもらえる環境は良かったです。

色々やってみる反面、自分って何も出来ないよなーという失望と無力感もあり、現状技術力で生きていけてないなと思っていて、自分の関わる周辺技術においてレベルの高い環境への憧れがありました。そのタイミングでサイバーエージェントのAbemaTVからお声掛けいただき、入社するに至りました。 採用は8月上旬に決まってました。

AbemaTVではWebのフロントエンドエンジニアとして働きます。

まだまだ未熟な僕ですが、今後ともよろしくお願いします。

引っ越した

引っ越せた。場所は文京区で、最寄りは江戸川橋駅。職場へはチャリで10分くらいの距離。
部屋は鉄筋のマンション、広さは1K

f:id:mhkohei:20160430103333j:image

前エントリ
引っ越したい

去年の11から探していた。1月くらいから引っ越しシーズンらしく物件もほとんど見つからなかった。

問題はお金だったので、敷金、礼金、不動産手数料0円に絞った。敷金礼金0自体はそんなにないけど、探せばある。

不動産手数料については、ノマド nomad-a.jp というサイトを利用した。完全無料ではないんだけど、5000円くらい課金した程度で済んだ。

一人暮らし経験あるけど、社会人として1人で契約するのはじめてだったからわからないことは結構ある。

2015年の1月に北海道から上京してきて、ずっと家賃40,000のシェアハウスに住んでいた。家賃安いことだけが取り柄で他は良いところがない。エンジニアになれて生活が担保されたので、いい加減抜けたかった。シェアハウスは、プログラマの生活を保障するものではないので、すぐに出た方がいい。

昨日IKEAで2人掛けソファとカーテンとラグ買ったくらいで冷蔵庫くらいしかない。よろしくお願い申し上げます。ゲームとか全然出来なかったし、環境作りたくてワクワクしている。
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2OMMVG78WHSEG/ref=cm_sw_r_cp_ip_wl_o_iHajxb2824G1Y

slim書くの辛い

Rubyで出力する部分で、slimを書くことがあるんだけど、100行超えた辺りから、自分がどの位置で何を書いてるのかわからない。上部にif文などを追加すると、コンパイルエラーが何度も起こる。Malformed indentationやSyntax error... 何度も何度も上下にスクロールしてネストを確かめて消耗してる。BEMで設計してたらまだマシではあるけど、erb2slimでコンパイルしたようなコードはマジで読めない。ついさっきslimのコードでバグを出してしまった。俺の頭の処理能力が足りないのかもしれない。あー目が痛い

男だけど美容院で頭皮マッサージ(ヘッドスパ)してもらってきた

別にずっとヘッドスパしてもらいたいとか思ったことなかったけど、カットしてもらったついでにヘッドスパ頼んだ。時間は30分くらい。

頭について悩みだしたのは中学生になったくらいで、頭がかゆくて悩んでいた。肩についたフケとか気になりだして、シャンプー変えてもらったり、朝シャンでするようにしたら、あんまり気にならなくなった。今も習慣的に朝シャンしてる。

で、たまたま髪切ってもらうついでにヘッドスパしたんだけど、スッキリした感じで良い。今のとこ痒いところがない。普通のひとにとって当たり前なのかもしれないが、頭がスッキリして、集中力上がった感じがある。マッサージもいつも感じない刺激を受けて気持ちよかったし、10分くらい脳みそ冷凍庫に入れられたみたいな体験できる。日常的に頭かゆい人はやってもらったらいいかも。

12インチMacBookを使い始めて変わったこと

金のMacBookがきた
昨年10月にメイン機をMacBookに替えた。開発もプライベートもこのMac一台で行っている。もちろん今記事を書いているのもMacBook
 

変わったこと

 USB-C

充電する以外にポートを使っていない。というか使えない。変換ケーブルは持っているので、いざという時にはiPhoneを充電したりしているんだけど、2回くらいしかやったことない。
 
DVDを使わなくなった(諦めた)
外付けでDVDを観ようとしたときにハマったんだけど、MacBookで外付けDVDドライブ使うの面倒くさいので、DVDを観るのやめた。結局ツタヤで借りた5枚のDVD観ないで返却した。映画はNetflixやAmazonプライムで我慢。。sine
 
タイピングで疲れにくくなった

たまにひとのMacBookAirでタイプするときあるんだけど、ストローク深いとダルく感じる。指を置くだけで入力できるので指先は疲れにくい。逆にこのキーボードでカタカタターンッ!って感じで打つと腱鞘炎になるかも。静かに音を立てないように打つのがコツ。

MacBookのタイピング音は周りから聞いても、心地いいらしい。ぺちぺち。

 

作業領域が広がった

12MacBookはRetinaなので、作業領域が広がった。もうMacBookAir13では厳しい

 

CPUが弱いので、無駄なことができなくなる。

めっちゃChrome落ちるAtom落ちるIDEは動かない 

 

Atomは開けるファイル数が限られる。もともとこいつ重いせいもある。

プログラマならEmacsとか使って脳をシングルタスク脳に切り替える必要がある。

Chromeは結構な頻度で固まる。

 

無駄なことをしなくなる端末ッて感じでした